Company

会社概要

現場にいた人間が作るから、ただの便利ツールではなく「なくてはならない存在」を作り出す。それがHAKOVALです。

HAKOVAL株式会社 代表取締役 榎元 成昭

代表者メッセージ

私は、大手ゼネコンの建築現場で18年、あらゆる用途・規模の建物の建設に現場監督として携わってきました。書類、報告、写真整理、教育、近隣対応、情報共有。現場の人たちが本来の仕事以外に抱える負担を、自分自身の毎日として経験してきました。どれも大切な仕事ですが、表面だけを便利にしても、なぜその負担が生まれているのかを解決しなければ、真の課題は残り続けます。

その18年の間に、現場には数多くの業務改善アプリやDXツールが導入されました。私はそれを「使う側」として受け止め、自ら現場に導入し、職人さんや協力会社に展開し、現場に合わないものは改善を重ねてきました。現場で生き残るツールと、数日で開かれなくなるツールの違いを、机の上ではなく現場で学びました。一緒に働いてきたからこそ、職人さんの本音も、職人さんを抱える専門工事会社の経営者の悩みも分かります。

HAKOVALは、その経験を土台に、現場の困りごとをただヒアリングするだけではなく、段取り、人の動き、判断の詰まりまで含めて言語化し、現場で使える仕組みに変えていく会社です。建設会社や建設業に携わる皆様の声を聞き、必要な資料、動画、テンプレート、ツール、AI活用の形に落とし込みます。

目指しているのは、ただ便利なものを入れることではありません。業務改善よりも、課題解決を軸にすることです。建設業で働く人が、焦ることなく、じっくりと良い建物や工作物をつくれる環境を整えることです。人の経験や勘に頼りきっていた部分を、会社に残る仕組みに変え、次の現場でも使える資産にしていきます。

その先に、工事現場の外側にも価値をつくりたいと考えています。SEB(Smart Eco Box)は、仮囲いを地域情報、環境教育、防災情報の接点にしていく将来構想です。まずは現場の内側を整え、少しずつ地域にも役立つ取り組みを積み上げることで、工事現場が街に必要とされる存在になる流れをつくっていきます。

小さな改善を積み重ね、現場、会社、地域に残る仕組みにしていく。それが、私がHAKOVALで実現したいことです。

代表取締役榎元 成昭

事業を始めるきっかけ

ツールを入れる前に、現場の真因を見つける。そこから工事現場を地域に必要とされる存在へ変えるために。

現場監督と職人さんがタブレットで作業内容を確認している様子
01

建設業で働く人が、本来の仕事に集中できる未来へ

現場で培った経験を活かし、書類、共有、教育、説明資料づくりの負担がなぜ生まれているのかを整理します。時短だけでなく、品質、安全、工程の根本改善を支援します。

現場で使える動画やチェックリストを制作している様子
02

コンテンツとツールで、現場の課題解決を支える

安全書類、動画、マニュアルの動画化、ツール・アプリ開発など、現場でそのまま使える成果物をつくり、会社の仕組み化につなげます。

仮囲いを地域や環境の接点に変える様子
03

地に足のついた計画で、街を綺麗にする仕組みへ

仮囲いを活用して環境教育、地域情報、防災情報を届けます。現場ごとに運用実績を積み上げ、工事現場が地域に欠かせない存在であることを証明します。

建設会社の現場課題を経営判断できる形に整理するイメージ
Company Role

現場の声を、真因から会社に残る仕組みへ。

HAKOVALは、現場監督、職長、職人さん、管理部門、経営者、地域対応の間にある「うまく言葉になっていない課題」を整理し、ツール導入ではなく課題解決につながる成果物へ変えていく会社です。

Site

現場の負担の原因を減らす

報告、写真、書類、教育がなぜ手間になっているのかを整理し、本来の現場管理に時間を戻します。

Company

ノウハウを会社に残す

なぜ人に頼るしかなかったのかを整理し、段取りや説明を次の現場でも使える資料やルールに変えます。

City

現場の外側にも価値をつくる

仮囲い、地域情報、環境への取り組みを通じて、工事現場の見え方を変えていきます。

会社情報

会社名HAKOVAL株式会社(2026年7月設立予定)
代表榎元 成昭
所在地福岡県福岡市中央区天神2丁目2番12号T&Jビルディング7F
事業内容現場生産性向上アプリ開発・提供
各種コンテンツ制作(施工計画書・教育動画作成等)
建設DX推進コンサルティング
GXコンサルティング
工事現場と地域連携サービス
連絡先info@hakoval.com

HAKOVALの強み

現場経験をもとに品質と安全を確認している様子
01

「使う側」として現場に18年

大手ゼネコンの現場監督として、工程、安全、品質、近隣対応を自分で回しながら、導入される業務改善アプリやDXツールを現場で使い、定着させてきました。表面化しにくい課題まで拾えるのは、この立場にいたからです。

AIとDXを現場で使える画面に落とし込む様子
02

実務に落とし込める

DXやAIを言葉だけで終わらせず、安全書類、動画、マニュアル、ツールとして現場で使える課題解決に落とし込みます。

仮囲いを地域価値に変える打ち合わせの様子
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仮囲いの外側も価値に変える

仮囲いを通じて、環境教育、地域情報、防災情報、データ活用までを一体で設計します。

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