紙・Excelの報告を、現場入力へ
日報、写真、議事録を現場で残しやすい形にし、後からまとめ直しが発生する原因を減らします。
Our Business
「便利になった」で終わらせません。現場を知る作り手だからこそ、書類・教育・共有・AI活用の奥にある無駄な時間を突き止め、現場が手放せない仕組みまで作り込みます。
HAKOVALは、大手ゼネコンの現場に18年従事した元現場監督が、建設会社や建設業に携わる皆様の課題をヒアリングします。現場で数々の業務改善アプリやDXツールを自ら使い、導入し、改善してきた経験があるからこそ、ツールを先に選ばず、現場で続かない理由まで整理し、明日から使える資料、動画、テンプレート、ツール、AI活用の形に落とし込みます。
「DXを進めたいが、何から始めればいいか分からない」。その状態から一緒に整理します。書類、写真、報告、共有、教育、近隣対応など、現場で負担になっている業務を洗い出し、なぜその負担が生まれているのかから解決策をつくります。
毎回似た資料を作っている、安全書類の更新が追いつかない。その原因を整理し、再利用しやすい形にします。
新人や現場に入る方への説明が毎回バラつく。その背景にある確認不足や教育負担を、動画、チェックリスト、マニュアルで揃えます。
できる人の頭の中にある段取りや注意点が、なぜ共有されないのかを整理し、次の現場でも使える資料やルールに変えます。
Idea Labで検討している内容は、細かな仕組みまでは公開しません。代わりに、建設会社や建設業に携わる方が相談しやすいよう、「こんな困りごとの奥に、こんな原因がある」という見え方で整理します。
日報、写真、議事録を現場で残しやすい形にし、後からまとめ直しが発生する原因を減らします。
説明、確認、教育のばらつきが起きる原因を減らし、職長が本来の技術と判断に集中できる状態をつくります。
困りごとを分類し、根本原因に近い順に、すぐ変えること、資料化すること、ツール化することに分けます。
立場が違えば、見えている原因も違います。だから最初に話を聞き、同じ目線で整理するところから始めます。

現場確認、品質、安全に時間を使えるよう、報告や資料づくりが重くなる原因から減らします。

なぜ現場任せになっているのかを整理し、会社として再現できる形へ整えます。

作業手順、注意事項、安全ポイントを分かりやすい資料や動画にして、現場で確認しやすくします。

工事情報や環境への取り組みを分かりやすく発信し、地域との接点をつくります。
安全書類、教育動画、マニュアルの動画化、現場向けのアプリやフォームなど、現場でそのまま使える形まで制作します。一般的なツール導入では見えにくい、小さな規模の建設会社や中小の建設会社の予算・人数・現場の回し方まで踏まえ、必要なツールやシステムを共につくり、課題を解決します。
SEB(Smart Eco Box)は、将来的に仮囲いを地域情報、環境教育、防災情報の接点にしていく構想です。まずは現場の内側を整え、その先で工事現場が地域から必要とされる存在になる流れをつくります。